徒然日記

しがない大学生の独り言。

院試 ~緊張の本番編~

こんにちは。 文系大学生のきくです。 最近大学4年生にして免許合宿に行ってきました。友達と行く予定だったのですがコロナになってしまい、ぼっちでした。
なかなかストレスフルな時間でしたが、ゲームに付き合ってくれたので何とか持ちこたえられました。

今回はいよいよ院試本番についてです。
なぜ文系大学生が就活ではなく院(しかも外部)に行こうとしたのか、そして出願の経緯については以下の記事をご覧ください。


それでは参ります。 少々長くなりますがお付き合いください。


まず初めにですが、僕が受験した大学院は学科試験がなく前回まとめた書類の審査(一次)と面接(二次)の形になります。
学科試験の情報を集めたい方の参考にはならないかもしれません
予めご了承ください。

院試前日まで

僕は周りに同じ大学院を受ける友達がいなかったので、自分でググって文系院試の面接情報を集めていました。
出てきた情報としては粗方

1. 自己紹介
2. 志望理由
3. 希望する指導教員を選んだ理由
4. 研究計画書について

あたりはどこも問われていたような感じです。
そのため僕もパワポに予想される質問と答え方をそれぞれページを分けて作り、質問のページを見ながらひとりで練習していました。
面接はオンラインだったので実家に帰っていたのですが、家族に面接練習を手伝ってもらったりしました。
研究計画についてはどうしようもないですが、その他自己紹介などでうまく答えられないのは無駄なマイナスですから、滞りなく長くも短くも話せるように練習しておきました。それはもう何回も。
妹にはまたやるのー?と言われややめんどくさがられました。
とはいえなんだかんだ変な面接官役やってみたり結局ノリノリで手伝ってくれた妹には感謝です(笑)
本番でミスがなく答えられたらそれはもう妹のおかげです。
死ぬほど緊張してはいましたが、準備は万端です。研究計画以外なら何を訊かれても答えられそうです。

院試当日

結論から申し上げます。
研究計画について以外何も訊かれませんでした!w
えっ?って感じですよね。僕も死ぬほど焦りました。
もう一度上を見直していただきたいのですが、だいたいどのサイト、どのブログでも上の4つは問われていたんですよね。
その例外に当たる?wみたいなことが脳内を駆け巡りました。
とりあえず順を追ってまとめます。

準備

服装はスーツ。あえて攻める必要はありません。スーツを着ておけば間違いありません。
接続5分前くらいまでは研究計画書を見直して怪しい箇所を整理していました。

接続

時間ちょうどにzoomへの入室が許可されました。
受験票を手元に置きつつ、受験番号と名前を述べます。
そしてしっかりとした自己紹介が始まる…と、思ったんですけどねw

本番(概要)

まず最初に概要を言うことになったので、ちゃんと趣旨を言えるようにしておくとよいと思います。
あとは最初っから最後まで、約15分くらいでしたが、ずっと研究計画書についての質問と受け答えでした。
余談も何も本当にありませんでした。こんなこともあるんだなといった感じです。
やる気とか、モチベーションとか、アピールするつもりだったんですけど結果的には本番では役に立ちませんでした。
(かなり例外的だと思うので、ほかの大学院などでは自己紹介や志望理由は問われると思います!)
まぁ研究計画書については間違いなくどの大学院でも話すことになると思いますので、そのことについて書きます。

本番(研究計画書について)

研究計画は上でもちょこっと書いた通り穴はできるだけ少なくして提出したつもりです。
しかし専門家から見ればざるのようなものでしょう。散々突っ込まれます(笑)
知識が必要なものもあれば、自分の見解を問われるものもありさまざまです。
先生は複数いますから、突っ込みの角度も異なります。
後から思うこととすれば、ゼミの友達とかに計画書見せていろいろ指摘してもらえばよかったなということです。
いろんなところを突っ込まれる経験というものをもっと積んでおくべきでした。
もしこれをご覧になった後に院試を受けられる方は、ぜひ研究計画書に関する受け答えの練習をなさってください。

手ごたえ

ゼロです。笑
本当に落ちたと思いました。
特に知識に関する質問で、よくよく考えれば思いつくのに「思い浮かびません…。」と苦笑いで言ってしまったのはとても後悔しています。
関連する知識はしっかり叩き込んでおいた方がいいですね。
実証分析ならば分析手法とかです。
終わってから、あぁぁぁ…って感じになってましたが、中学時代の先輩にご飯連れて行ってもらって元気出ました(笑)

おわりに

個人的には激動の1日でした。
受験てこんな大変なんだと久しぶりに感じました。
次回は後日談を書こうと思います。
書いてるだけで複雑な気持ちになりました(笑)
それではまた。

院試 ~院の決定から出願編~

こんにちは。
院試について引き続き書き残していこうと思います。
予定では出願などについて書こうかなと。肝心な院試本番は次回に回します。


どこへ進学するか

院進を決意しまして、まずは大学院選びです。
正直ここはそれほど悩みませんでした。実証分析に強い関西の大学院か、地元に近い県にある公共政策系の大学院の2択でしたが、勉強したいのが実証分析なので自ずと前者を選択することになりました。

ちなみに僕は希望する先生まで決まっていましたので、大学院は1つしか受けませんでした。しかも外部受験です。
落ちたら浪人ですね(ちなみに大学も1つしか受けませんでした(^^;)。
先生が決まっておらず分野のみ決まっている人は併願するのが無難だと思います。
文系で院試を受けた数少ない友達は少なくとも2つ、多くて5つくらい併願していたと思います。

研究室訪問

この項目を作っておいてなんですが、僕は研究室訪問はしていません
というか、先生に院についての相談をする中でこの話題に全くならなかったので必要性すら知りませんでした。
なんと訪問した方がいいと初めて知ったのは院試の1週間前です(笑)
確かに大学と違ってやりたいことを決めて行くわけですから、お世話になる先生と連絡を取っておくことは大事かもしれません。
僕は研究したい分野にドンピシャな(なんせ研究計画書の先行研究はこの先生の論文が中心でした)先生を希望したので、やりたいことができない恐れはほとんどありませんでした。
もし「自分の研究したいことと合っているかな?」と少しでも疑問に思ったら研究室訪問しましょう。するに越したことはないと思います。笑
大体大学院のHPを見れば先生のメールアドレスが書いてあります。「突然の連絡失礼いたします~」的な流れでメールするのが良いと思います。

出願

理系の事情を知らないので何とも言えませんが、ほとんどの場合履歴書などの書類に加えてTOEICTOEFLのスコア、研究計画書が必要なのではないでしょうか。

英語のスコア

僕はTOEICでよかったので、昨年秋くらいからぼちぼち勉強しつつ今年の春先あたりからしっかり勉強を始め、4月と5月の公開テストを受験しました。
4月の頭に公開テストとは別に大学でTOEIC IPのテストもあり、それが680点くらいで焦りを感じ、月末の公開テストまでは結構必死に勉強しました(笑)
結果的に800点越えでしたので結構短期間で頑張れたのではないかと思ってます。気が向いたらTOEICの勉強についても書こうかな…。専門的な方の方がよほど参考になると思いますが、リアルな大学生の勉強ということで。笑

研究計画書

研究計画書はゼミの内容を発展させて書きました。これは大学の先生にチェックしていただくので、ここで書いたところで何のあてにもなりませんが、結果的には面接本番でボコボコ、けちょんけちょんにされました(笑)
もちろん個人的には穴がなるべく無いようにして、質問されてもなるべく答えられるようにするのですが、専門家からしたらやはり穴だらけなのでしょう。辛いですが仕方がないので自分で書いたことは完璧に説明できるように頑張るしかありませんね。
中にはめちゃくちゃ優秀で先生をうならせる計画書を書く人もいるでしょうが、それでも完璧は無理ではないかと思います。
ここはまた次回詳しく書きますが、本番でいくらけちょんけちょんにされても、手ごたえゼロでも、合否とは直結していないかもしれません。

推薦書

おそらく提出は任意ですし、一応ゼミの先生に書いていただきましたが、どのくらい役に立ったのかはわかりません。
しかし面接のみで人柄までしっかり把握するのは困難でしょうから、書いてもらうに越したことはありませんね。
ないよりある方が絶対いいです。

おわりに

今回はここまでです。
自分は心配性な方なので、そんな方のためにできるだけ細かく書こうと思っています。
次回はいよいよ院試本番になります。思い出すだけで緊張が…。
それではまた。細かく書いてほしいところあったらコメントください。

iPhoneユーザー、Androidに乗り換える。 ~検討編~

こんにちは。
iPhone12miniユーザーのきくです。
今回はスマホの乗り換えについてです。

機種変をしたい

現在大学4年生の自分、中学1年生のときに初めて携帯電話を買ってもらいました。

それがiPhone5
support.apple.com

今の中学生とかが見たらきっとビビりますよね。ちっちゃいし、iPhoneなのに今とデザイン全然違うし。
円安とはいえ今の最新型iPhoneより当時の価格も低いです。今のミドルレンジスマホくらいかな?
ちなみにバイトで塾講師をしていますが、中学生もほとんどがiPhone
最初からiPhoneの自分が言えたことではないですが、すごいですね中学生(笑)

大体2世代ごとくらいで機種変して今に至るんですが、最近Androidをメイン端末にしたくなってきました。
Androidのイメージって正直カクつくって感じなんですが、別にそれはミドルレンジ以下だからであって、ハイエンド端末ならもしかしたら満足度めっちゃ高いんじゃねと思ったからです。
あと正直自分そんな手が大きいわけではないので、miniの大きさは普段使いにはもってこいなんですが、ゲームもぼちぼちするので多少画面を大きくしたいというのもあります。
そして円安でiPhoneがかなりお高い。次は自腹と言われているので、機種の幅が広いAndroidは検討の余地ありです。

なににしよう

保険かけておきますが、ただの一般大学生ですので「それならこっちでいいじゃん」とかあってもご容赦くださいませ。

Androidは本当に幅が広い。1万円から20万円越えまで様々。
ちょっと重めのゲームをするのでハイエンド端末が望ましいんだけど、やっぱり10万越えが多いよなぁ…

と、思っていたところに結構びっくりなセールが飛び込んできました。

www.phileweb.com

Pixel 6 Proが約30,000円引き!比較対象がiPhoneなので、そろそろPixel 7が出るとはいえハイエンド端末が8万円台で買えるのは結構大きい。
デザインはXperiaとかGalaxyがかっこいいなぁって思ったけど、高すぎて本末転倒なので却下。

Pixel 6系は最初カメラ部分がダサって思ったけど、なんだかんだ慣れるんじゃないかなと思ってます。
iPhoneのカメラも最初タピオカじゃん!wて思ったけど今では受け入れられてますしね。

ということで決定!

3日限定セールとかいう甘い言葉に誘われて、Pixel 6 Proを購入することにしました。分割12回払いで。
Proモデルはでかいので、miniからのでかくなりっぷりが半端じゃなさそうですが、慣れるだろうという安直な考えでポチりました。
正直自分はAppleのデザイン性が好きだったので、しばらく使ってなじまなかったら戻るかもしれません。
今回は人生経験みたいな感じでAndroidに挑戦してみます。

おわりに

今回は決意から購入まで。
次回は「こだわりのない大学生がiPhoneからAndroidに乗り換えてみた」的な感じで書いていきたいと思います。
皆さんはどちらを使われているのでしょうか。どちらが好きですか?
それではまた。

院試 ~文系大学生が院を目指したきっかけ編~

数回に分けて、自分の院試の体験談を書きます。
文系で院行きたい人や、迷っている人の少しでも参考になればと思います。
今回はきっかけについてです。

そもそも文系で院を目指した理由

僕はもともと就職するつもりでした。3年の夏ごろまでは普通に就活もしていました。
就活で観ていたのは金融系やIT系です。東京で就職するか地元帰るかで揺れていたので一応どっちにある企業もインターンなどには参加していました。

その中での転機はずばりゼミです。
就職についてですが、正直学部卒は文系なら何を学んでいたってできると思っています(自分就職してないですが)。
例えば金融は経済系の人が興味あるかもしれませんが、別に就活の面接でミクロやマクロ経済学の知識が問われるわけではないと思います。つまり文学部だったとしても面接の基準を満たせば就職できる(多分)。
ゼミでは公共政策に関する実証分析を行っていたのですが、これを活かしてもっと専門的なところに就職したら進学した意味も少しは出てくるんじゃないかと考えたのです。

EBPMという言葉をご存じですか?
僕も3年のときに初めて知ったのですが、Evidence Based Policy Makingの略です。意味は「証拠に基づく政策立案」。
ざっくり言うと、行った政策の効果をデータを使って分析し、ほんとうにその政策は効果があったのかを考え、その結果を根拠に新しい政策を立案するといった流れのことです。
この分析の部分をゼミでは力を入れて取り組みました。政策も考えて論文を書いたりもしました。大会にも出て一応受賞したりもしました。あんまりすごい賞でもなかったですけどね(笑)

この活動がきっかけとなって、この分野をもっと勉強したいと思い実証分析でトップレベルの大学院を目指すことにしたという次第です。関西の方の大学ですけれども。
正直卒論でもう一回勉強するチャンスはあったのですが、就職のことも考えて院進を決めました。修士までのつもりですが。
研究職に就いて大学に残るつもりもないので、きっと修士がちょうどいいと思います(笑)
まとめると、就職するつもりだったけどゼミの勉強でモチベーションに火がついてもう2年勉強してやろう!と思ったわけです。

余談ですが、大学に入学する前祖母に、大学院まで行くんでしょうと言われたことがあります。経済系の学部に行くと知っていたのに(笑)
当時は行くわけないじゃんと笑っていたのですが、結局祖母の言ったとおりになってしまいました。人生何があるかわかりませんね。

次回は院試までの流れを書こうと思います。長くなると思いますがご容赦ください。笑
それではまた。

目指せ「ほとんど無害」なブログ

自己紹介

経歴

はじめまして。残雪のきくと申します。
現在関東にある国立大学の学部4年生、経済学を学んでいます。

僕は南東北の盆地で生まれ育ち地元の進学校を卒業後、大学進学を機に関東に出てきました。
大学は関東かつセンター試験で行けるギリギリのところを攻めたので、なにかしたいことがあって大学に来たわけではありません(^^;

けれどもですね、3年次にゼミに配属されたのをきっかけに勉強意欲が湧いてきまして、なんやかんやあって来春から大学院生になります。
このあたりはまた別に書こうと思います。

趣味

好きなものはずばり、楽天イーグルスFCバイエルンミュンヘンとなっております。

楽天はかれこれ10数年応援しています。もともと弱小だったので負けることには慣れっこですが、近年補強がえげつないのでなんだか負けが込むのも複雑な気持ちになってきています。
ちなみに今は引退してしまいましたが聖澤諒選手が好きでした(^^)
今年はいよいよ楽天からも主力がFAで出てしまうかもしれませんね。マー君と浅村さん、残留してくれぇ、、

サッカーはもともと興味なかったのですが、大学に入ってから友達に教えてもらって観るようになりました。好きなチームは最初某サッカーゲームで使ったからという理由でバイエルンにしました。テキトーですね。最近リュカエルナンデスが気になっていたんですが怪我しちゃいましたね。
一応DAZNで観れる範囲とブンデスは興味ある試合を観ている感じです。
まだまだにわかなのでだれか海外のフットボール教えてください。

服はバイト先の社員さんに教えてもらいました。バイト自体は個別指導塾なのですが、その社員さんが服にとても詳しくて、ご飯に連れて行ってもらったりしながらいろいろ教えてもらいました。気づいたらハマってました。笑
ありがたいことに仕送りがあるので、バイト代は基本服に回している感じです。

音楽 趣味というほどでもありませんが、周りの大学生とは音楽の趣向が違う気がしています。笑
好きなアーティストは宇多田ヒカル羊文学TOMOOです。 あとHoneyWorksも中学時代からずっと好きなんですよね。

宇多田ヒカルは活動休止明けの「道」で、羊文学はラジオで流れてた「マヨイガ」で、TOMOOはYouTubeで「Ginger」という曲のかわいいサムネにつられて聴いてみたらハマってしまったという次第です。
ハニワは東京サマーセッション以来、ずっと青春の代名詞的な感じで聴き続けてきました(^^)
LIP×LIPの勇次郎が好きです。
羊文学とTOMOOは知っている人も周りにほとんどいないので一人で楽しんでいます(笑)
これを読んでいる数少ない方の中で知ってらっしゃる方はいるのでしょうか…。


少々長くなりましたが、以上自己紹介でした。
今後は院試や学生生活、趣味のことなどが中心になると思います。
大したことは書けないと思いますが、院試のこととかピンポイントで1人や2人に刺さるのではないかと…(笑)
ブログとは無縁の人生でしたのでへんてこなとこがあるかもしれませんが、悪しからず…。
今回はこのあたりで。



P.S. タイトルにある「ほとんど無害」、経済学んでることに絡めて、、、ね(笑)