徒然日記

しがない大学生の独り言。

院試 ~院の決定から出願編~

こんにちは。
院試について引き続き書き残していこうと思います。
予定では出願などについて書こうかなと。肝心な院試本番は次回に回します。


どこへ進学するか

院進を決意しまして、まずは大学院選びです。
正直ここはそれほど悩みませんでした。実証分析に強い関西の大学院か、地元に近い県にある公共政策系の大学院の2択でしたが、勉強したいのが実証分析なので自ずと前者を選択することになりました。

ちなみに僕は希望する先生まで決まっていましたので、大学院は1つしか受けませんでした。しかも外部受験です。
落ちたら浪人ですね(ちなみに大学も1つしか受けませんでした(^^;)。
先生が決まっておらず分野のみ決まっている人は併願するのが無難だと思います。
文系で院試を受けた数少ない友達は少なくとも2つ、多くて5つくらい併願していたと思います。

研究室訪問

この項目を作っておいてなんですが、僕は研究室訪問はしていません
というか、先生に院についての相談をする中でこの話題に全くならなかったので必要性すら知りませんでした。
なんと訪問した方がいいと初めて知ったのは院試の1週間前です(笑)
確かに大学と違ってやりたいことを決めて行くわけですから、お世話になる先生と連絡を取っておくことは大事かもしれません。
僕は研究したい分野にドンピシャな(なんせ研究計画書の先行研究はこの先生の論文が中心でした)先生を希望したので、やりたいことができない恐れはほとんどありませんでした。
もし「自分の研究したいことと合っているかな?」と少しでも疑問に思ったら研究室訪問しましょう。するに越したことはないと思います。笑
大体大学院のHPを見れば先生のメールアドレスが書いてあります。「突然の連絡失礼いたします~」的な流れでメールするのが良いと思います。

出願

理系の事情を知らないので何とも言えませんが、ほとんどの場合履歴書などの書類に加えてTOEICTOEFLのスコア、研究計画書が必要なのではないでしょうか。

英語のスコア

僕はTOEICでよかったので、昨年秋くらいからぼちぼち勉強しつつ今年の春先あたりからしっかり勉強を始め、4月と5月の公開テストを受験しました。
4月の頭に公開テストとは別に大学でTOEIC IPのテストもあり、それが680点くらいで焦りを感じ、月末の公開テストまでは結構必死に勉強しました(笑)
結果的に800点越えでしたので結構短期間で頑張れたのではないかと思ってます。気が向いたらTOEICの勉強についても書こうかな…。専門的な方の方がよほど参考になると思いますが、リアルな大学生の勉強ということで。笑

研究計画書

研究計画書はゼミの内容を発展させて書きました。これは大学の先生にチェックしていただくので、ここで書いたところで何のあてにもなりませんが、結果的には面接本番でボコボコ、けちょんけちょんにされました(笑)
もちろん個人的には穴がなるべく無いようにして、質問されてもなるべく答えられるようにするのですが、専門家からしたらやはり穴だらけなのでしょう。辛いですが仕方がないので自分で書いたことは完璧に説明できるように頑張るしかありませんね。
中にはめちゃくちゃ優秀で先生をうならせる計画書を書く人もいるでしょうが、それでも完璧は無理ではないかと思います。
ここはまた次回詳しく書きますが、本番でいくらけちょんけちょんにされても、手ごたえゼロでも、合否とは直結していないかもしれません。

推薦書

おそらく提出は任意ですし、一応ゼミの先生に書いていただきましたが、どのくらい役に立ったのかはわかりません。
しかし面接のみで人柄までしっかり把握するのは困難でしょうから、書いてもらうに越したことはありませんね。
ないよりある方が絶対いいです。

おわりに

今回はここまでです。
自分は心配性な方なので、そんな方のためにできるだけ細かく書こうと思っています。
次回はいよいよ院試本番になります。思い出すだけで緊張が…。
それではまた。細かく書いてほしいところあったらコメントください。